魚の目は通常は足の裏に出来ます。直径が五ミリ~七ミリ程の硬いしこりで、長期間にわたり皮膚の一点に摩擦、圧迫等の刺激が繰り返し加わる事によって、皮膚表面の角質層が固くなって、皮膚の内側に円錐じょうに伸びていき、中心部に芯を持つことによってできて行きます。魚の目を治しても、靴を履いたり歩いたりしたときに同じところに圧迫や摩擦を受けると再発する事があります。根本的な原因は足の変形である事が多いです。